オフィス柳生 | マネジメントゲームMG研修

by マルチスタイル

次世代リーダー育成のためにソニーとCDIが開発し、
あの「孫正義社長も夢中」になっているすごいゲームがあるのをご存知ですか?
今まで一部の大手企業にしか出回っていなかった伝説のボードゲームが、中小企業にも!?


今、日本は全ての業界において、次世代リーダーの育成に頭を抱えています

  • 企業における組織課題の現状1

  日本の中小企業における組織課題の80%は「次世代リーダーの育成」

  • 企業における組織課題の現状2

  「次世代リーダー育成のための仕組みや制度を導入している企業」は1.4%

  • 企業における組織課題の現状3

  日本の中小企業において次世代リーダー育成のために取り入れている仕組みは「MBAやエグゼクティブ研修」が55.6%と半数以上を占めている。

  • 企業における組織課題の現状4

  リーダー育成研修が「成果をあげている」と感じている企業は22.2%


なぜ管理職研修は上手くいかないのか…?

  • 要因1

  研修では知識のみ身に付いて実践に活かせない。

  • 要因2

  実体験をしてもらおうにも、その環境をつくれない。

           ↓↓↓↓↓

新規事業の立ち上げや部門を任せて育成したいが、
資金面やリスク、事業展開の現状を考えるとなかなか育成環境を作れないのが、中小企業の現状…

これらの問題を「全て解決」してくれるのがこの『マネジメントゲームMG』という、
孫さんをはじめとするソフトバンク社員や、一部の大手企業が取り入れて熱中している「ゲーム」なのです。


マネジメントゲームMG研修とは?

  • 一言で表すと「経営者を疑似体験」するもの

5~6名の参加者それぞれが経営者となり、経営戦略の立案と実行、決算(BS、PLの作成)、経営分析、
次期の経営戦略の立案と実行のサイクルを短時間で繰り返し、経営者・事業責任者に求められる情報収集・分析力、
そして判断力・判断スピードを体感することができます。

  • 「社長と話が合う管理職」になれる

まず、参加者一人一人が資本金を割り当てられ、自分の会社を設立し、ゲーム盤を使って自らが顧客の集客、
商品仕入、宣伝広告、研究開発、人材採用などの意思決定を自ら繰り返し行います。
会社経営とは、仕入、販売、採用、広告、商品開発、それらを強化してお金を稼ぐ。この繰り返しです。
最終的にどれだけ利益をあげるかが勝負となります。
経営全体を俯瞰し、社長さんとの日々の雑談も一段レベルアップが期待できます。

  • 「お金が残る経営方法」を体験

これらのプロセスを体験しながら、仕入作業も行います。
決算を迎えたら、仕訳帳を元にBS、PLの作成までを全て自分で行うのです。
「稼ぐだけではダメなんだ。お金の残る経営をしなくてはいけない。」
そんなことを体で感じる研修は、マネジメントゲームMGをおいて他にありません。
日常業務と粗利の相関性が見えた、という新人も多いです。


一日で会社を4~5期分を経営する!

  • 経営を疑似体験
  • 1時間で1期分(1年分)の会社経営を体験 → 決算書を作成
  • お金が残る経営方法を試行錯誤する

決算書を作成するので、自分の判断・行動が正しかったのか?の確認ができます。
赤字と黒字という数字で、どの項目・数字がボトルネックになっているのか?がわかるので、
次の期では判断・行動基準を変更することができます。


マネジメントゲームMG研修の設計理念

  • 攻めの経営を

  消極的なコストダウンよりも、マーケットシェア向上を目指す積極的経営を高く評価する。
  販売力、人材力の重要性が具体的に実感でき納得できる。

  • 研修は楽しくあるべき

  受講生のほとんど全員が、おもしろかった、時間が過ぎるのが早かった、
  眠くなっている暇なんてなかった、もっとやりたい、と感想を述べる。

  • 具体的で、使える

  受講生の担当職務、社内での地位などが異なってもそれぞれすぐ使える何かを体得される。

  • 知識でなく、能力でなく、行動を

  経験によってのみ能力が育ち、実力がつくものと考え、自信を持って帰れるように指導する。

  • 経営計画重視

  期数を経験していくうちに、経営戦略の重要性を再認識していきます。
  「計画を立て、実行し、反省し、また考えること」がいかに大切かを徹底的に理解させる。

  • おぼえるのではなく考えよ

  ルール以外はほとんど教えず、自分で考えて発見するように指導する。

  • 自主性を尊重する

  自由を大切にします。自由な発想で自分で考えて行動することによって自主性が身につきます。

  • 積極的人間の育成

  マネジメントゲームMGは現実の企業をモデルにしたシュミレーションであるとも言えますが、
  細部は思い切って省略し、あくまでも本質を追及している。

  • 人材配置の重要性

  採用、教育を強化することが、会社を強くする大きなポイントであることを研修を通して学ばせる。

  • 目指すは全員経営者

  社長として全ての決裁を行わなければならないため、
  原価に対する意識、全てのことに対してコストが発生することを気付かせる。
  経営者の気持ちを実感し、利益志向を身につける。


2年目の若手が、こんな経験を…

平均営業利益率1.8%「赤字の会社は4社に3社」の時代…

25%の黒字会社を目指し、決算書から3ヶ年計画を立案、今年こそ黒字と思ったが、数回の判断ミスで赤字。
なんとか黒字になったが、税金40%…。

「社長、こんなに黒字にするって大変なんですか?」と代表者様に質問があったそうです。
「やって良かったな」と。それから社内MG研修が継続的に実施されている企業様も少なくありません。
実施後の行動・発言にも変化があったようです。

  • 「出張の時、グリーン車乗って良いですか?」 → 「ツインで宿泊したので経費削減になった」
  • 「資料をカラー印刷しないと貧乏くさい…」 → 「この資料は白黒で、この1枚はカラーで」
  • 「会社で携帯電話の支給はないのですか?」 → 「自分の携帯で営業します。かけ放題だから」

受講者の声

  • 教育ビジネス業 代表取締役 T様

ゲームの進行や結果については、日頃の経営の傾向が如実に現れていたのには驚いた。
通常の経営だと1年経たないと結果が出ないが、マネジメントゲームMGで短期間に自分の経営傾向を把握でき、
PDCAサイクルを通して、何回も経営シュミレーションできるのは素晴らしいと思う。

  • インターネットコンサルティング業 代表取締役 A様

経営の考え方が劇的にスケールアップしました。
実際に失敗をしないと納得できない質の私としては、
100冊の本を読むよりも、1回のMG研修を受けた方が遥かに成長すると断言できます。

  • 営業代理店 代表取締役 I様

固定費を抑えながらいかに効率よく生産して高値で売り抜けるか?ビジネスの基本が再認識できました。
最後の方はゲームが1つのマーケットに見えてきてエキサイティングでした。

  • 会計事務業 Y所長

はじめて参加させて頂きましたが、かなりリアルな経営を体験でき、
現役経営者のみならず、後継者候補の皆様にも是非参加して感性を身につけてください。

  • インターネット制作業 K副社長

今回、はじめての体験にて3期分経験させて頂きました。
固定費を抑えたつもりでも抑えられず販売も思うようにいかない。リアル体験をさせて頂きました。
投げ売りと思った価格破壊でも単価がそんなに悪くない…など気づきをたくさん頂きました。

  • 経営コンサルティング業 M様

結論から言いますと、マネジメント層の育成に最適な大変充実した楽しい研修でした。
前半、競合の戦略に振り回され、売上をあげることができなかったことにより大きな赤字。
そして戦略を立てる際も、先ず経常を決定しての販管費、単価×個数の逆算式での策定がリアルだった。
何よりもマーケットには競合と顧客しかいないことを強く感じ取ることができたことです。
このような機会を頂き、誠にありがとうございました。


組織運営にはリーダーとメンバーの相互理解が必要不可欠…!

経営者の視点を単なる知識としてではなく、実践レベルで経験することで、
経営者にしか見えない数字が見えるようになり、コスト意識や利益意識が身につくことで経営理解が深まる。
経営者・リーダーが、社員・メンバーのことをどう考え、どう動いて欲しいのかが体系的に理解できるため、
経営者と社員の間にあった壁が壊れ、誤解や余計な衝突が解消されてコミュニケーションや行動も円滑かつ生産的になり、
組織が本当の意味で一体となって全体の成長と利益に貢献し、人とお金のつながりと流れが上手くいくようになる。

しかし、実際に会社経営を経験する、経験させるのは膨大な時間とリスクが掛かる。
しかし、このマネジメントゲームMGは単なるゲームなので、
「人生ゲーム」のような遊び感覚で楽しく会社経営を疑似体験でき、
いくら赤字を出しても会社を倒産させても実害ゼロ!
さらに、たった1時間で1期分(1年分)の経営を疑似体験できるという、
まさにドラゴンボールの「精神と時の部屋」のような時空を超えた異次元の成長環境を提供。

そんな画期的な『マネジメントゲームMG研修』がなんと、
福岡で無料体験できる場所があるんです…!

興味のある方は柳生までご連絡ください。
マルチスタイル様が定期的に無料体験会を実施されていますので、開催状況を確認して取り次ぎさせて頂きます。


お問い合わせ先

  • 柳生遥

メール : info(アット)office-yagyu.jp

ライン : haru--89

フェイスブック : harukayagyu89


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